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コラム

2012.02.15.Wednesday

寒い季節の節約術

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一年で最も寒い季節がやってきました。
2月を乗り切れば春も間近。風邪などひかずに過ごしたいですね。

さて、今回のテーマは「節約術」。
震災以来、節電が叫ばれてきましたが、省エネを突き詰めても、
健康を害してしまっては、元も子もありません。
上手に省エネしながら、暖かく過ごす設計についてお話ししていきましょう。

設計の観点からいえば、やはり最大のポイントは断熱性能です。
光と風設計社ではあらかじめ、長期優良住宅の基準をクリアした断熱材を使用することで、
断熱性能、気密性能を高め、温もりを逃がさない省エネ設計の家をご提供さしあげています。

また、私たちがこだわり続ける、光や風の取り込み方でも、
冬の温かさは(もちろん夏の涼しさも)ぐっと差が出ます。

深夜電力を利用した蓄熱暖房を賢く使用したり、シーリングファンを使って
室内の温度を均一にする事を、私達のお客様におすすめして喜ばれております。

省エネは家全体の性能で大きく変わります。
将来にわたって、環境とお財布に優しい生活をお考えなら、
ぜひ一度、光と風設計社にご相談ください。


2012.01.10.Tuesday

冬の光・冬の風と気持ちよくつきあう設計

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寒さ厳しい季節。いかがお過ごしでしょうか。
これから数ヶ月続く冬を快適に過ごしていただくために、
今回は、"冬の"光と風とのつきあい方についてお話したいと思います。

冬は日照が短く、弱くなります。
また、外気が冷え込み、換気の頻度も下がりがち。
つまり、冬は、光とも風とも、つきあい方がグッと難しくなる季節なんです。

少ない日照で如何に、温かく、明るく過ごすか?
また、寒い中で新鮮な空気を家の中にどう取り込むのか?
その答えは両方とも窓にあります。
窓は光と風の出入り口。そのサイジングやレイアウトは、
「光と風設計社」と名乗る私たちの得意技の1つです。

一番気持ちよく日が当たって欲しい家族の居場所に、一番気持ちのいい窓をつくる。
風の通り道をつくるため、窓と窓の位置関係も大切です。
こうしたことに気を配ることによって、
窓を開けておける時間の少ない冬でも、
光と風を感じながら生活ができるんです。
機能や機器にばかり目がいきがちですが、
家の中に自然を上手に取り込む事が大切だと考えています。

2011.12.15.Thursday

ホームパーティーを企画するように、LDKを考える。

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クリスマスの季節になってきましたね。
お客様に「マイホームを持ったらやってみたいこと」をうかがうと、
「ホームパーティー」を挙げられる方が非常に多いんです。
確かに、広さや周囲への気遣いなど、制限が多い集合住宅では
なかなか難しいのが現実。
気の合う仲間や、子どもたちの友だちが集まって、ワイワイと...
なんて、想像しただけで楽しくなりませんか。
 
こうした希望を叶えるには、間取りの工夫とインテリア選びが重要。
パーティーができることは大切ですが、それはあくまで非日常の話。
日常生活との兼ね合いも意識しなければなりません。

パーティールームになるであろうリビング、ダイニング、キッチンの
サイズやレイアウトはもちろんですが、
そこに置くインテリアも、臨機応変に動かせるのが理想ですね。
また、お客様がくつろぐパブリックな空間と、
お客様が入らないプライベートな空間との位置関係も重要。

家を建てるプランニングの際、やってみたいパーティーの規模や、
招待したい人たちの顔を思い浮かべてみると、
どんな空間をつくるべきか、見えてくるはずです。
未来のパーティーの企画をすれば、LDKのかたちが見えてくる。
こうやって考えると、家のプランニングはもっと楽しくなると思いませんか?


2011.08.17.Wednesday

光と風設計社の「名前の由来」

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◎◎◎◎建設、□□□□ホーム、●●●●設計事務所...

家づくりを仕事にする会社といえば、そんなイメージが強いと思います。

そんな中、私たちの「光と風設計社」という名前を

ちょっとユニークに感じられる方も多いのではないでしょうか。

しかし、この名前は奇をてらったり、

個性的な名前にしようと思ってつけたものではありません。

家づくりを通じて、私たちが提供するべき最も大切なものを、

そのまま素直な気持ちで表現したものなんです。

「光」とは太陽、そして人工の照明を含む全ての明るさ。

「風」とは空気の流れ、そして風合い(=素材)という心地よさを左右する要素です。

この2つを「設計」する。

それは、あらゆる時間・天候・季節を通じて、暖かさや爽やかさ、

楽しさや安らぎを感じることができる空間をデザインすることに他なりません。

夏の涼しさも、冬の温もりも、昼の明るさも、夕方の風情も、夜のライティングも。

住む人が感じる感覚の全ては「光」と「風」につながっています。

また、建築事務所やデザインオフィスのような、つくり手個人の感性を重んじる組織よりも、

企画、設計、施工、ライフプラン、不動産...各分野のスペシャリスト集団が、

チームワークによってお客様の夢をかたちにしていく。

そんな組織でありたいと考え、「設計社」という言葉を選びました。

「光と風設計社」。この素直な名前の中には、

私たちの「家づくりへの想い」そのものが込められているのです。

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