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2016.07.29 Fridayイベント

『ライフスタイルフォトコンテストVol.5』スマホで素敵なおうち写真を撮るコツ

いよいよ5回目となるライフスタイルフォトコンテストの作品応募がスタートしました!
ライフスタイルフォトコンテストとは、光と風設計社で家を建てたオーナー様から、家での生活ぶりを写真に収めた作品を募り、それを一般のお客様に投票していただくという企画。
参加していただくオーナー様に素敵な写真を楽しく撮ってもらえるよう、今回は少しだけスマートフォンでおうち写真を撮るときの"裏技"をご紹介しちゃいます。
最近のスマホカメラでは、デジカメ顔負けのきれいな写真が簡単に撮れるようになりました。
ちょっとしたポイントを押さえるだけで、きっと自分でも驚くような、素敵な一枚をフィルムに収められるハズ!是非実践してみてください♪

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フォトコンテストVol.4受賞作品(銀賞:「準備」)

スマホのレンズ...拭いたことありますか?
  裏技を紹介する前に質問ですが、あなたはスマホカメラのレンズ、拭いたことはありますが?ドキッとした人も多いのではないでしょうか。デジカメと違ってスマホのレンズはカバーがなく、常にむき出しの状態になっているので汚れも溜まりがち。改めてレンズを確かめてみてください。指紋や皮脂汚れがベッタリと付いていたりしませんか?まずはレンズをクリーニングクロスで拭き取り、曇りのない状態にしましょう。それだけで、写真の画質が格段にクリアになるかもしれません。

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フォトコンテストVol.4受賞作品(金賞:日向ぼっこ)

フラッシュの使用はタブー?
自然で鮮明な写真を撮影するために、室内の明るさはとても重要!しかし、一言で「明るさ調整」といっても方法はいくつかあり、大きく分けると「自然光」「室内照明」「カメラの露出補正」「カメラのフラッシュ」の4つで調整できます。
一番手軽なのがカメラのフラッシュを使うこと。「暗い場所ではフラッシュ!」という先入観で日頃から多用する人も多いと思います。しかし、スマホのフラッシュの場合、部分的にしか明るくならず、不自然な色合いになってしまいがちなので、できるだけ使わないほうがよいでしょう。

ではどのように明るさを調整するか...
一番大切なのが「自然光」です。これさえ味方にできれば、他はあまり意識しなくていいと言ってもよいでしょう。特に室内で撮影する場合、カーテンや窓を開けるなどして、自然光を多く取り入れることを意識してみてください。自然光が最も入る時間帯は、家の建つ向きや周囲の環境などさまざまな条件が影響するので、家ごとに、さらには部屋ごとに異なります。撮りたい場所に最も光が降り注ぐ時間を研究してみましょう。

曇りの日は意外といい写真が撮れることも
自然光は大切ですが、だからといって「今日は曇りだから撮影は止めておこう...」と諦める必要はありません。むしろ、曇りの日は、快晴の日に比べて光がやわらかくなり、部屋全体に光が回るので、逆にいい写真が撮れることもあるんです。曇りの日にしか撮れない"奇跡の一枚"を狙えば、ライバルに差をつけられるかも?是非試してみてください。

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また、夜の撮影で室内照明を使う場合は、間接照明を付けると雰囲気がグンとアップします。
室内の明るさを確保したうえで、それでも暗い場合はスマホのカメラモードで露出補正をします。「露出補正」とは、カメラのレンズに取り込む光の量を調整するということ。機種によって露出補正の操作方法は異なります。例えばiPhoneカメラの場合、まず画面で被写体をタップすると、自動で被写体に露出とピントを合わせてくれます。その状態で、画面の中で暗すぎたり、逆に明るすぎたりする部分があれば、画面上に表示される太陽のマークを上下にドラッグして、露出を補正できます。

構図を考えるだけでプロ顔負けの一枚に!
構図はプロのカメラマンでも悩むポイントです。
だからこそ、最も個性を出せる「写真の醍醐味」でもあります。

構図の考え方はいくつかありますが、最も簡単で"プロっぽい"写真が撮れるのが「三分割法」。"プロっぽい"と書きましたが、実際にプロのカメラマンも撮影の基本として意識しています。
三分割法とは、写真を縦横3分割する線を引き、その線が交わる点に被写体を配置するという構図のこと。
つい写真の中心に被写体を置きたくなってしまいがちですが、三分割法で配置することで、余白ができ、作品に奥行きとストーリー性が生まれます。
定規で測ったように厳密に意識する必要はないので、あくまで目安として考えてみてください。 

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三分割法グリット上に被写体を持ってくる

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元画像

ちなみにiPhoneカメラでは「設定」>「写真とカメラ」を選択して「グリッド」をオンにすることで撮影画面上に三分割のガイド線(グリッド線)を表示させることができます。

もうひとつ構図を考えるうえで大切なのが、あなた自身の「ライフスタイルが伝わる」ということ。
ライフスタイル。それは、住まいと、そこに住まう人との関係性。ぜひその両方を、1枚の写真に映し出してほしいんです。

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フォトコンテストVol.4受賞作品(銅賞:「記念すべき1本目」)

例えばこれと三分割法を合わせて考えると...上記の写真の前回受賞作品も三分割方が使われているようですね。
さすがです!!

他に例として、被写体はスヤスヤ眠る赤ちゃんで、その奥にキッチンと、そこでお料理をするママ。
被写体はリビングテーブルで、その周りには誰かのお誕生日のお祝いで笑顔溢れる家族など。

いかがだったでしょうか。
今回お伝えしたことは、決して難しい内容ではないと思います。
ちょっとしたポイントを押さえながら、あなたの愛おしい住まいと、愛おしい人たちを撮影してみてください。
一番大切なのは撮影の技術よりも、撮影するあなた自身が楽しむこと。
今回OBの皆様の名作をたくさんお待ちしております!
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