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2016.07.13 Wednesday

ひんやり素肌に心地よい 畳のある生活

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北欧インテリアの流行や食生活など生活様式が欧米化し、マンションなどでは全てのベッドルームがフローリングであることも珍しくなく、戸建てであっても畳の間を持たない家が増えてきました。その一方で、縁のない琉球畳やモノトーンの畳など、シンプルなデザインの畳を上手に取り入れたモダンな和室にも注目が集まっています。薄着になる暑い季節、ひんやりとした畳に素肌が触れる心地よさは、なんとも言えないもの。今回は、現代風の「畳の間」をご紹介したいと思います。




ウッドデッキに面したサンルームのような和室

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富士河口湖町に建つシンプルナチュラルな明るいお住まい。リビングからL字に配置されたこちらの畳の間は、リビングとウッドデッキを共有しており、ダイニングスペースまで見渡すことができます。明るい陽射しが差し込む畳の上でくつろぎ、ガラス越しに家族の存在を感じる時間は幸せの時間です。




市松模様のデザインが美しい畳の間

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ソファのあるリビングとの壁に繊細で印象的なデザインの欄間と障子を取り付け、半透明の透け感と和洋デザインの美しさを表現しています。ブルーの和紙が貼られたふすまと白い壁、木のあしらいは北欧風にも感じられます。畳は、市松模様に組み合わせモダンに仕上げました。




北欧風のウッドファニチャーが似合う畳の間

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床座の生活を基本とし、土間や小上がり、掘りごたつといった昔ながらの和の暮らしを求められたお施主様。しかし昔ながらの和スタイルに留まらず、北欧風の照明やシンプルな木の椅子は北欧家具を彷彿とさせるなど、現代風の和デザインとのミックスを実現しました。




モダンな畳と伝統の雪見障子

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奥行きのある和スペース。こちらも縁のない正方形の畳を採用し、心地よいリラックス空間に仕上げました。畳の上に横になり、摺り上げ式の雪見障子を上げて外を眺めれば、普段と違った視点で異なる世界を見渡すことができるかもしれませんね。心が落ち着く畳ならではの空間です。





ディティールの上質な美しさが和モダンを引き立てる

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落ち着いた畳の空間でありながらモダンさに満ちているのは、天井まである収納の扉や、シンプルなふすまのデザインなど細かなディティールに上質なこだわりを表現しているため。よけいな飾りのない直線的なデザインが和モダンの良さを引き立てています。




モノトーンの畳が上質なリゾートを思わせる和空間

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上質なリゾートホテルを思わせる、モダンな和のスペース。こちらにはモノトーンの畳を採用し、シックで落ち着いた本物志向のお施主様のこだわりを上品にまとめました。すっきりとした美しさがこどもっぽさを排除し、オトナのゆとりを感じさせる空間になっています。畳に座って見渡せる遠くの山並みが、モノトーンの和室に彩りを添えています。




いかがでしたでしょうか。フローリングのダイニングにソファのあるリビング、ベッドやクローゼットのあるベッドルームなど、現代の生活は欧米スタイルに偏りがちですが、やはり日本の気候や暮らしから生まれた畳の間は季節ごとに快適で過ごしやすいものです。モダンなお住まいを描いているからと和の空間を排除してしまうのはもったいないことです。洋風家具にも馴染むモダンなデザインの畳を暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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