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2016.04.06 Wednesday

気持ちが伝わるほどよい距離感 スキップフロアが繋ぐ家族の絆


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壁を使わずにフロアの高さを変えることで間取りを分けて行く「スキップフロア」という建築方法をご存知ですか。
聞いた事がないという方も「小上がり」や「中2階」と言うと、ちょっとイメージが湧いてくるでしょうか。
フロアの高さを半階分ずらしながら段差をつけ、部屋の仕切りに壁を使わないため開放的な空間が生まれます。
段差の分だけ目線にも高低差ができ、空間を広く感じるメリットも。今回は、家族の気配を感じる暮らし、
スキップフロアの家をご紹介したいと思います。




リビングから数段降りて現れる子供たちの秘密基地

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リビング・ダイニング空間から半階下がったフロアは、小さな子供たちにとっては夢のような空間です。
子供たちは、秘密基地でわくわくしたいけれどおかあさんの声が聞こえていないと心細いものです。
逆に、キッチン付近はあぶないけれど子供部屋にこもるのではなく目の届く距離にいてほしい、
そんな親子の想いが響き合って完成したスキップフロアです。




ファミリーライブラリーのある暮らし

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リビング・ダイニングから半階あがったところに作られたファミリーライブラリー。
このライブラリーフロアの上は吹き抜けになっており、まるで美術館のような開放感を生み出しています。
ソファに座りくつろぎながら、半階あがったところで読書を楽しむ家族の気配を感じる贅沢な時間。
スキップフロアの魅力を最大限に引き出し、家族の暮らしに豊かさを生む家づくりになりました。




シンプルナチュラルな暮らしに半階分の心のゆとり

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立地条件に合わせ開口部を操作し、隣家と近接する部分がありながらも開放的に暮らせる間取りを考えました。
スキップフロアを用いることで空間的な広がりを生み、窮屈さを感じません。
吹き抜け上部を利用した2.5階には、畳敷きの家族の憩いの場を設け、半階分の心のゆとりがプラスされました。




感性豊かなお施主様の、夢とアイディアが散りばめられた家

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富士吉田の幹線道路からほど近い、自然と利便性とが共存するロケーション。
そこで暮らす、感性豊かで多彩な趣味をお持ちのお施主様のアイディアを盛り込んだ、
遊び心が随所に散りばめられた家が完成しました。
ダイニングから数段下がった場所には、ソファで寛ぐリビングスペースが。
この数段が日常のオン・オフを切り替えるスイッチの役割を果たし、
心を寛ぎの時間へと誘うのです。




階段の踊り場からアクセスする書斎

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薪ストーブをぐるりと囲むように階段を上がると、踊り場から続く小さな書斎が現れます。
階段を2階へ上がりきる少し手前、2階へ上がる動線とは逆方向に曲がったところにあるため、
オープンでありながらもプライベートな空間になっています。窓もあり、小さいながらも充実したスペースです。




ダイニングからリビング、その先の庭へと段差が導く

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明るく風通しが良い開放的な住まいを目指した中で、お施主様と完成させたこだわりのリビングスペースです。
ダイニングから数段降りたフロアが明るいリビング空間。
リビングからさらに庭へとつながる開放感のある窓は、日常から非日常への扉のよう。
ナチュラルプロヴァンステイストを取り入れたリビングが、バカンスの開放感を感じさせます。




わずか数段でも、わたしたちが感じる感覚的な高さの違いは大きなものです。
同じ高さの床は同じ1つの空間として認識していますが、段差があることで一転して別の空間に感じます。
1人の時間が欲しい時でも完全に孤立するのは淋しい、でも、プライベートもある程度は大切にしたい。
そんな、ほどよく心地よい一体感。そんな気持ちを叶える手段として、スキップフロアのある家を考えてみてはいかがでしょうか。
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