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2016.03.30 Wednesday

くつろぎも楽しみも 家と心と響き合う照明


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普段なにげなく点いている照明。その明るさを、当たり前のように感じていませんか?
わたしたちが見ている全てのもの、実はそれらは、光のない世界では見ることができません。
光が当たる事によって初めて輪郭やディテールが浮かび上がり、わたしたちの目に入っているのです。
また、光の色や明るさによって色も見え方も変わり、わたしたちの心も同様に光によって寛ぎや楽しみ、
落ち着きと揺り動かされており、家づくりのなかで照明が心に与える影響はとても大きいものだと言えます。




スポットライトが、くつろぎの空間をつくる

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部屋全体を明るく照らすのではなく、狙った場所を印象的に浮かび上がらせる計画は、家づくりの醍醐味です。
ゆったりと身体をあずけられる大きなソファを2脚配置することを前提にスポットライトを効果的に使い、
くつろぎの空間に灯りを点すことに成功しました。
お施主様のご要望である、居心地の良いカフェのような住まいを演出しています。




壁面に浮かび上がる陰影が、本物の上質感

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シックで落ち着いた本物志向のお施主様と、一つ一つのパーツを吟味して創り上げた空間。
その仕上げに、光のスパイスを加えました。落ち着きのある石のタイルを貼った壁面をスタンドライトの灯りが照らし、
壁紙ではできることのなかった立体感や陰影が、本物の上質空間であることの証となっています。




建物と照明が一体となった建築化照明

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建築物の一部として天井や壁等に照明器具を組み込み、建築部材そのものが照明装置であるかのように見せる「建築化照明」。
いくつかの手法のなかで、光を壁面に反射させる「コーニス照明」を採用した和室です。
照明器具そのものは見えず、壁面がほんのり照らされる事によって空間に奥行きができ、和室に落ち着きを与えています。




ダウンライトと行灯で部屋にアクセントを生む

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壁面を照らす手法とは逆に、壁面は陰となり光の当たった場所に視線を集める効果はダウンライトならでは。
部屋の中心と床の間スペースにダウンライトでアクセントを作り、
どこか懐かしい感覚の「行灯」の灯りはモダンな和室にノスタルジーを演出しています。




昼は明るく、夜は暗く、自然に合わせて過ごす贅沢

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石の床と天然木の壁に囲まれた、自分だけの小さな寛ぎの空間。
ここはぜひ、このくらいの明るさで過ごしていただきたい。
部屋全体を明るく照らすシーリングライトでは、この雰囲気を出す事はできなかったことでしょう。
本来、夜は暗いもの。こころのなかにも、昼の明るさはオフにして、小さな灯りを点してみませんか。




家族の笑顔に咲きほこる光の花

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北欧モダンをイメージしたシンプルナチュラルな住まいは、長い夜の時間を楽しむことを知っているようです。
こころ暖まる色調の室内に咲く、一輪の花。見えますか?天井に灯りで描かれた花は、偶然ではありません。
家族の時に花を添えて、ほっと一息。笑顔が絶える事のないダイニングができあがりました。




いかがでしたか。照明が家とこころに与える光と陰を、感じていただくことができたでしょうか。
昼も夜も明るければ快適な暮らしなのかといえば、そうではないと考えます。昼は昼らしく、夜は夜らしく。
簡単なことのようですが照明が当たり前の現代では、夜を夜らしく過ごす事が意外と難しいと感じています。
家族の生活に合った灯りを一緒に探していきましょう。



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