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2016.03.24 Thursday

壁面という大きなキャンバスに描くもの


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部屋の「壁」というと、日本ではどうしても白いクロスが貼られた壁が主流ですが、
欧米ではもっと自由に、壁にデザインを取り入れています。
白やクリーム色の壁をキレイに保ち、釘を刺すことなどもってのほか!という日本の価値観では考えられないような、
大胆な塗装を施したり、ペンキを買ってきて塗ってしまったり、そんなことも海外では当たり前。
せっかくのマイホームですから、わたしたちも、概念にとらわれずに壁をもっと自分らしく楽しんでみるのはいかがでしょうか。




自然の呼吸を感じる、心地よい壁

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天然石や、火山灰の左官壁といった、自然素材をあしらった壁面デザインが、
伸び伸びと楽しく暮らすライフスタイルに彩りを添えています。
天然素材の壁には間接照明が効果的な立体感を与え、浮かび上がったテクスチャーはまるで呼吸しているかのような雰囲気。
天然石で包まれた柱との調和も、計算された美しい仕上がりになりました。




ヴィンテージ感と、男性的な優しさ

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キッチンに貼られたブラックのタイルが、男性的なヴィンテージ感を表現しています。
ステンレスの作業台とウッドパネルのシステムキッチンがカフェ風で、憧れの空間に。
スポットライトや、床のグレートーンも、全体的なデザインにまとまりを与えています。




深い抹茶色に日本ならではのやすらぎを求めて

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土の壁が自由に呼吸しているような、やすらぎを感じる和のスペース。
グリーンの畳と茶系の土壁の色の組み合わせに落ち着きを感じます。
この組み合わせをどうコントロールするかがポイントで、色と素材感の成せる技です。




和の嗜みを楽しむ個性豊かな家づくり

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全体的にはシンプルでナチュラルなお住まいですが、
お施主様のご要望で趣味を楽しめる半地下の空間を取り入れるなど、和の嗜みを楽しむ家づくりを目指しました。
横に走るラインが美しい和室の土の壁には、床の間の「違い棚」を思わせる棚を取り付け、
心が和む趣味の器などを飾るのにちょうどよいスペースを作りました。




木目込み細工のような天然木の美しさを取り入れて

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この木の壁のスペースには、実際はテレビが置かれる想定で設計していますが、
家電の中でも広い面積で黒っぽく人工的な感じを与えるテレビは、
ナチュラルな部屋の雰囲気を台無しにしてしまうこともあるのですが、この木の壁ならばそんな心配もないでしょう。
木が持つ自然の風合いの美しさにより人工物のある空間でも自然の存在感が際立ち安らぎを与えてくれます。




天然素材の経年変化を楽しむ家

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家づくりに洋瓦やレンガ、天然石といった味わいのある自然素材をセレクトし、
部屋の内部は明るいカラーのナチュラルウッド(メープル)とホワイトを基調に北欧モダンテイストを表現しました。
壁面にも天然木をふんだんに使っており、自然素材が織りなす経年変化の中で風格と愛着が増していく、
そんな豊かな暮らしをおくることができるお住まいが完成しました。




いかがでしたか。壁をデザインする楽しさを少しでもお届けすることができたでしょうか。
美術館で観るデコラティブな額装の洋画などは、白い壁に架けるよりもダークトーンの壁の方が、絵が映えると言われており、
壁の色によってインテリアの印象もだいぶ変わってくるものです。
海外の雑誌などで見た素敵なインテリアを取り入れてみても、
思っていた印象とちょっと違うなぁ...というような場合には壁の色に注目してみると、面白い発見があるかもしれません!

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