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2016.03.03 Thursday

日々の暮らしと心を豊かにする小さな空間 --現代風「縁側」のある暮らし--

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日本の住宅で愛されてきた「縁側」。
一昔前までは当たり前のようにあったその空間は、居室と庭をつなぐ小さな場所ですが、心にゆとりをもたらす空間として大きな役割を担ってきた空間と言えます。
外から自由に出入りできたかつての縁側は、現代では防犯面なども考慮しつつ、テラスやウッドデッキと呼ばれる空間が縁側の役割を継承し、
自然への玄関口として暮らしに豊かさを与えてくれています。今回は「縁側」を持つ豊かな家をご紹介したいと思います。




畳スペースの小窓に作られた縁側の存在感

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富士吉田の原生林が目前に広がる、南に開いた居間に面した大きなウッドテラス。
目線を横に移すと、小振りな窓と縁側が目に留まります。ここはリビング脇に設えられた、畳のスペース。
その茶室を思わせる小窓から外へと繋がる縁側。
和のテイストや昔ながらの雰囲気を持たせる仕上がりを目指しています。




モノトーンの外観に映える、これぞ現代の縁側

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シックで落ち着いた本物志向のお施主様と一つ一つ吟味しながら造り上げた、南北に長い敷地に建つモノトーンの家。
キッチンからダイニング、そしてリビングへと一直線に配した間取りの外に続くのが、外観のスパイスにもなっているウッドデッキ。
シャープな印象の室内とは異なる「ほっこりとした縁側」から、心地よい風が吹き抜けます。




玉砂利が敷き詰められた和モダンな庭にたたずむ縁側

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丘の中腹の高台に建つ、コンパクトながら重厚な存在感を持つ邸宅。
1階の角に沿ってL字に配された木のスペースは、玉砂利が敷き詰められた和モダンな庭に面した縁側。
夏の夕暮れ時など、ここに腰掛け素足を砂利におけば石の質感がひんやりと心地よく、盆にのせたスイカや、風情ある線香花火が似合います。




アウトドアライフを満喫する中庭に作られた縁側

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アウトドアテラスのある中庭をリビングとダイニングキッチンが囲む、豊かなアウトドアライフを楽しむよう造り上げた住まい。
中庭のテラスで楽しむ家族や仲間を、リビングから張り出した縁側スペースに腰掛けて眺めるのも、また違った楽しみと言えるでしょう。






縁側包み込むのは甲府盆地の街並み

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山を背景に、シンプルモダンなリゾートホテルを思わせる住まい。
2階の大きなガラス窓からは、甲府盆地の街並みを一望することができ、非日常を感じられる絶景となっています。
その下の軒先に、庭から続くスペースが。
こちらの楽しみ方は、ちょこんと腰掛け甲府盆地に抱かれる感覚に身をまかせること。
絶景を眺める楽しみとは異なる「絶景に包み込まれるようなおもてなし」がここにはありました。




家族で過ごしたり、大勢お招きして仲間と楽しんだり

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家の南側にゆったりと広がる、広い庭に面したウッドスペース。
仕事の疲れを癒したり、大勢を招いて賑やかに楽しんだりしながら暮らしたいというお施主様のライフスタイルを反映させた、現代版の縁側。
ちょっと腰掛けて読書やお茶を楽しんだり、のんびりと寝そべり癒されたり、大勢の来客が並んで過ごすのにも最適な縁側スペースと言えるでしょう。




縁側スタイルから生まれる心の交流

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長年住みなれたこの土地に、新たな暮らしを求めて建て替えられた家。
その際、お施主様が取り入れたかったのが、ウッドフェンスの前に設えた小さなベンチ。
こちらはご近所の方々とのちょっとした集まりや井戸端会議用にと、近隣に暮らす方との交流や配慮の気持ちを実現したもの。
このベンチを通して、縁側感覚の豊かな心のおつきあいが生まれています。




いかがでしたか。家の外に張り出した小さなスペースが暮らしに与えてくれる、豊かな時間を少しでも感じていただくことができたでしょうか。
懐かしい日本の風景に見られた井戸端会議や、庭先でご近所さんと過ごす貴重なおしゃべりの時間は、
リビングにお招きするかしこまった空気感とは違う、肩の力を抜くことができる時間。
いまではご近所付き合いが希薄になってしまいましたが、
縁側スペースがあれば、気の置けないおつきあいが現代に復活できそうですね。

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